まち全体がテーマパーク!
川西発・地域共創循環モデル事業
「ふるバル」構想
~「好き」と「挑戦」で日本一面白い街をつくる~
「私たちが作りたいのは、単なるイベントではなく、この『笑顔の循環図』そのものです。イベントで集まった笑顔が、地域を盛り上げて、それが新しいビジネスへの挑戦に繋がり、最後は子どもたちの教育へと還元される。このまち、ちょっといいな!から、みんなの希望のあるまちへ!
「ふるバル」モデルは「体験都市モデル」です。交流×ビジネス×教育!実はかなり珍しい三位一体モデル!そしてどの街でも独自でマネができる特徴を持っています。地域モデルが成功する共通点(理念・拠点・コミュニティ・挑戦・発信)をふるバルは重視しています。
「ふるバルモデル(兵庫県川西)」旗振り役 澁谷 和正
「体験都市モデル」 イベント→関係人口→ビジネス→地域経済→次世代イベント
参考
●下川町モデル(北海道) キーワード 森林 × SDGs × 持続可能社会
●油津モデル(宮崎県日南市)キーワード 商店街再生 × 起業
●神山モデル(徳島県神山町)キーワード IT × クリエイター × 移住

1. 「住んでいる場所」から「遊べる・楽しめる場所」へ
「川西を、ただ住むだけの場所にするのはもったいない。まち全体を、みんなが主役になれるテーマパークにすることで笑顔が生まれます。」
2. 「好き」が仕事ややりがいになる仕組み
「あなたの『好き』や『得意』が、誰かの笑顔に変わる。そんな挑戦が、この街の新しい名産品やサービスを作っていきます。」
3. 子どもたちが「早く大人になりたい」と思える街
「大人が本気で楽しみ、本気で街をつくっている姿。それを見た子どもたちが『大人になるって楽しそう!』と胸を張れる、そんな未来をいま届けたい。」
4. 孤独にならない「顔の見える」コミュニティ
「バル巡りやイベントで、いつも行くお店に『おかえり』と言ってくれる仲間ができる。川西を、日本一『ありがとう』が聞こえる街へ。」


🗺️ 『ふるバル未来都市MAP』の解説
『楽しさ』を燃料にして、『経済』を回し、『教育』という未来への投資に変える、持続可能な都市の設計図です。このマップには、「ふるバル」が取り組む4つの主要スポットが描かれています。
「まち全体がテーマパークになる」
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【交流の心臓】キセラ公園・地域施設エリア(フェス・マルシェ)
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役割: 地域外からも人を呼び込む「まちの玄関口」。
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笑顔: 「このまち、なんだか楽しい!」という感動の笑顔。
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【回遊の血管】商店街・バルエリア(食べ歩き・交流)
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役割: 地域のお店にお金が落ち、店主と客が繋がる「経済の現場」。
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笑顔: 「美味しい!」「また来たい!」という満足の笑顔。
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【挑戦の脳】共創・ビジネスエリア(会議室・シェア店舗)
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役割: 新しい商品や起業家が生まれる「まちの工場」。
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笑顔: 「自分にもできるかも!」というワクワクする挑戦の笑顔。
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【未来の瞳】子ども・ジョブランドエリア(職業体験)
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役割: 子どもたちが地域の大人に憧れ、郷土愛を育む「教育の場」。
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笑顔: 「褒められた!」「大人の仕事かっこいい!」という自信の笑顔。
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コンセプト 好きから始まる まちづくり
人が「好き」「やってみたい」を持ち寄ることで
まちの中に
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挑戦
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体験
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交流
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ビジネス
が生まれ続ける。
ふるバルはそのための地域共創プラットフォームです。また、子どもたちが『大人になったらこの街で挑戦したい』と胸を張って言える、まち全体がテーマパークのような体験型都市。この『ふるバルモデル』を、全国が注目する地方創生のスタンダードに取り組みます。

ビジョン:笑顔と幸せが生み出す日本一面白い街、川西へ
「住むだけのまち」から、全世代が主役の「体験都市」へ。
川西を「住んでいる場所」から「関わる価値のある場所」へアップデートする。
ふるバルの合言葉は「好きから生まれるまちづくり」。

ふるバル・サイクル:循環の定義
1.挑戦:地域事業や新サービスへのチャレンジ。
2.経済:地域内消費の拡大と外貨の獲得。
3.つながり:年齢や立場を超えた多様な交流。
4.地域愛:まちを「ジブンゴト」に捉える意識の醸成。
- 笑顔と幸せを起点に、持続可能な地域づくりの原動力をつくる
- 「経済」「つながり」「地域愛」が循環する仕組みの構築
- 地域愛を誇りに変え、次世代へとつなげていく
① 交流エリア (大・小規模イベント)
┌────────────────┐
│ 体験フェス / マルシェ │
子どもイベント │
└─────────┬──────┘
↓
②ビジネス・経済エリア
参加者が店舗回遊
地域ブランド販売
交流(交流人口増加)
↓
③教育・共創エリア
(ビジネスミーティング)
起業 / 副業 / 新規事業
コラボ / 商品開発
(関係人口増加)
↓
《 チャレンジエリア》
(シェア店舗)
テスト起業
新ブランド
↓
《地域ブランドづくり》
商品 / サービス
↓
地域経済 売上 / 雇用
↓
④次世代育成
地域プレイヤーづくり
↓
再び① 交流エリア(イベント)

4つの重点エリア戦略(未来都市MAP)
1. 交流拠点(キセラ公園等):楽しそうから始まる、地域のマルシェ・イベント
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交流人口の入り口。マルシェやフェス、セミナーを開催。
2. 経済・特産品拠点(商店街・地域資源):飲食店・地元事業者の収益向上と特産品開発
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バル巡りによる回遊と、地域資源を活かした「CITYブランド」の創出
3. 共創・挑戦拠点(ビジネスプラットフォーム):副業・起業のハードルを下げ、新規事業を生み出す
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「かわにしビジネスミーティング」を通じた新規事業・副業の支援。
- 「ジョブランド」などのふるバル事業でやってみたいを継承した参加者からプレイヤーづくり。
4. 次世代・地域参画プログラム:次世代たちが「実社会」に参画し、地域での役割を持つ場
- 次世代が「消費者」ではなく「主役」になれる場づくり
- 働く大人の姿に触れ、自分の「好き」を未来の選択肢にする
- 地域を「住む場所」から「関わる価値のある場所」へ認識を変える








ふるバルは、地域課題を考えた事業・イベント作りだからこそ、行政と事業委託や後援
次世代・地域参画プログラムの本質
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わくわく相談会: 地域プレイヤーへの参画方法
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ジョブランド・ビューティーシティー:「キャリア教育」や「地元への愛着形成」という情緒的な価値を、子どもたちの「成功体験」を通して伝えます。
ふるバルでは、「かわにしビジネスミーティング」で地域課題から事業計画書を作成し、参画者自身が事業ごとに独自のKPIを策定し、事業づくりの意義を見出します。

イベント・まち事業として「消費」から「投資・循環」へ変換
これまでの地域活性化は、税金を投じてお祭りをして終わりの『消費型』でした。しかし、私たちの構想は違います。交流から始まり、そこで生まれた繋がりをビジネス(新特産品や起業)に変え、その収益も含め、次世代教育へ再投資する。つまり、イベントを入り口にした『30億円規模の地域経済循環システム』です。
・経済循環 イベント→来客→売上→事業拡大→新しい挑戦→イベント
・次世代都市モデル 次世代が体験→挑戦→夢→仕事を知る。
・街のゴール ふるバルが目指す都市「地域が好きになる都市」人が挑戦できる!役割がある!つながれる!まちづくり


3カ年ロードマップ:川西モデルの定着
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Step 1: 交流と発掘。バル巡りや交流会で「参画したい人」を見つける。
- Step 2: 実践と創出。ビジネスミーティングで「やってみたい」を形にする。
- Step 3: 循環と継承。次世代が「巻き込む側」へ成長し、持続可能な文化にする。

数値で見る「持続可能な経済循環」
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目標: 持続可能な地域経済インパクトを目指す。
- 構造:
- ビジネス創出 → 販路拡大 → 雇用増加 → 事業拡大 の好循環。
- 地域課題を「事業機会」に変え、地域経済の自立性を向上させる。
- 内容:
- 地元事業者の収益向上、若者・人材の定着
- 初期投資リスクを抑えた起業未満・副業レベルの挑戦を支える
- 経済・つながり・地域愛が再投資される仕組み
タイトル:3年でまちを変える!ふるバル「地域経済エコシステム」へのロードマップ
私たちが目指すのは、事業への挑戦を通じて「経済」「つながり」「地域愛」が循環する仕組みを構築し 、川西市に「持続可能な地域経済エコシステム」を創り出すことです 。
このロードマップは、私たちが3年間でどのようにまちをアップデートしていくかを描いた「未来への見取り図」です。
■ 1年目:基盤構築・中で回す(つながりと熱量を生み出す) まずは「楽しそう!」を入口に、マルシェやバル巡りなどのイベントを開催します 。ここで大切なのは、まちに熱量を生み出し、年齢や職業を超えた「つながり(交流人口)」を作ることです 。同時に、地域の皆さんの「お困りごと」をヒアリングし、次の事業の種を見つけます 。
【生み出す効果】 地域内消費の拡大と、挑戦を応援する土壌づくり。
■ 2年目:価値創造・外から稼ぐ(新しい価値を生み出す) 1年目で生まれたつながりを、実際の「ビジネス」へと昇華させます 。ビジネスミーティングやシェア店舗を活用し、初期投資リスクを抑えながら新しい特産品やサービス(CITYブランド)を開発します 。さらに、それらを市外のイベントなどで販売し、外から川西へとお金を呼び込みます 。
【生み出す効果】 外貨獲得と新規事業の創出。まちが「稼ぐ力」を持ち始めます。
■ 3年目:自走拡大・人を育てる(まちの未来を育て、自走する) ビジネスが軌道に乗ることで、地域内に新たな「雇用」が生まれます 。その利益を、子どもたちが主役となる職業体験(次世代育成)や、誰もが関われる福祉事業へと再投資します 。この経験を通じて、子どもや関わる人々の「ふるさと意識(地域愛)」が育まれ、持続的な関係人口へと定着していきます 。
【生み出す効果】 自立型地域経済の完成。経済と教育が連動し、次の世代へ笑顔がめぐっていきます 。
好きが動き、人がつながり、笑顔が次の世代へめぐっていく。 ふるバルは、そんなまちの未来を、みんなでつくるプロジェクトです 。あなたも一緒に、川西を日本一面白い街にしませんか?

持続可能な官民連携(PPP)の形
役割分担:
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ふるバル: 企画運営、事業創出の「エンジン」。
- 行政: 既存施策との接続、場所・インフラの提供、公的な信頼付与
・強み: 複数事業(開発、販路、育成、福祉)が連動する「地域経済プラットフォーム」。
従来の地域活性化は、行政が予算を出してイベント会社に『丸投げ』するものでした。しかし、それでは予算が切れたら終わりです。ふるバルは違います。単発で終わるのでなく、地域の人びとと事業を成長させて持続化を目指します。『事業のエンジン』は、私たちふるバルが回します。 実行委員会や地元事業者が汗をかき、自らスポンサーを集め、収益(ビジネス)を生み出します。
一方で、行政の方に、公園などの公共施設の利用許可や、市報を使った広報支援など、『事業のレール』を敷いていただくことで私たちが『熱量と企画力』で走り、行政が『信頼と場所』でそれを支える。 この二人三脚(相乗効果)があって初めて、持続可能な地域経済プラットフォームを支えています。

共に未来を創るために
大人たちが本気で楽しむ姿を、子どもたちへ。
好きが動き、人がつながり、笑顔が次の世代へめぐっていく。プラスのサイクルが笑顔と幸せがまちを作っていく。そんな未来を、みんなでつくる。交流から始まり、そこで生まれた繋がりをビジネス(新特産品や起業)に変え、その収益を子どもたちや次世代教育へ再投資する。つまり、まちのアイデアから生まれるイベントを入り口にした『地域経済循環システム』です。みんなで、この街を面白く笑顔、幸せが溢れるように協力頂けるとより沢山の笑顔と幸せにつながっていきます。※現在のふるバルは上記内容を個人的にできる範囲で進めています。よろしくお願いします。
設立者紹介

澁谷 和正(しぶたに かずまさ)
株式会社HSCCOLLAGEN (製造業)代表取締役
Soware de Vaincre(美容室)オーナー
源氏藤+/terrace(飲食店)オーナー
ふるさと応援バル巡り運営・イベント業
兵庫県川西市出身・在住。化粧品製造や美容・健康事業を手掛ける一方で、「地域を元気にする企業家」として活動。川西ライオンズクラブ川西源氏支部、商工会、美容業生活衛生同業組合に所属。
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川西市第6次総合計画に関わり、まちづくりを推進
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地域の子どもたちにキャリア教育を提供する「Beauty City Kawanishi」「ジョブランド川西」を主宰
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「ふるさと応援バル巡りキッズフェス」など地域イベントを企画・運営
モットーは「やりたいことをワクワクしながら形にする」。
地域と企業、人と人をつなぎ、まち全体がより活気が出ることを目指している。
