ふるさと応援バル巡りとは?
まち全体がテーマパークになる、地域共創プロジェクト
ふるさと応援バル巡り(ふるバル)は、
地域のお店(地域経済)・人(教育)・イベント(事業)・地域愛をつなぎ、
“楽しい”を地域経済と未来づくりにつなげる仕組みです。
ただイベントを開催するだけではなく、
・地域のお店に人が集まる・新しいつながりが生まれる・挑戦する人が増える・子どもたちが地域の仕事や大人に憧れる
そんな地域の循環をつくることを目指しています。

共に未来を創るために
大人たちが本気で楽しむ姿を、子どもたちへ。
好きが動き、人がつながり、笑顔が次の世代へめぐっていく。プラスのサイクルが笑顔と幸せがまちを作っていく。そんな未来を、みんなでつくる。交流から始まり、そこで生まれた繋がりをビジネス(新特産品や起業)に変え、その収益を子どもたちや次世代教育へ再投資する。つまり、まちのみんなのアイデアから生まれるイベントを入り口にした『地域経済循環システム』です。みんなで、この街を面白く笑顔、幸せが溢れるように協力頂けるとより沢山の笑顔と幸せにつながっていきます。※ふるバルは自由に、できる範囲で進めています。
ふるバルが目指していること


ふるバルが目指すのは、
「住むだけのまち」から「関わりたくなるまち」へのアップデートです。
川西の中で、行ってみたい・会ってみたい・応援したい・参加してみたい・自分もやってみたい
そんな気持ちが生まれることで、
まちに交流・経済・挑戦・地域愛が育っていきます。
ふるバルは、そのきっかけをつくる地域プラットフォームです。

2026年 11月8日ジョブランド開催(キセラ川西せせらぎ公園)
ふるバルの仕組み
ふるバルは、地域の中にある「楽しい」「好き」「やってみたい」を、
次の流れで地域の力に変えていきます。
1. 交流が生まれる

ビジネス交流会 (源氏藤+/terrace)
イベントや、交流会を通じて、
人と人、人とお店、人と地域がつながります。
2. 地域でお金が回る

Beauty World Japan 出展
(東京ビックサイト・インテックス大阪。ポートメッセ・マリンメッセ福岡)
お店の利用や地域サービスの利用が増え、独自の地域ブランドを確立し、
地域内外からの消費と売上につながります。
3. 挑戦が生まれる

WAIWAI GOLF competition (能勢カントリー倶楽部)

川西ミュージックバル (川西能勢口駅ペデストリアンデッキ)
「自分もなにかやってみたい」という人が増え、
新しい商品、サービス、事業、コラボが生まれます。
4. 次世代につながる

Beauty City Kawanishi (アステホール)
子どもたちが地域の仕事や大人の挑戦に触れ、
夢や役割、地域への愛着を育みます。
つまりふるバルは、
交流で終わらず、経済・挑戦・教育へつなげる地域循環モデルです。
ふるバルの4つの柱
① 交流の場をつくる

キセラ公園や地域施設、イベント会場などで
マルシェ・フェス・交流会を開催し、
「このまち、なんだか楽しい」と感じる入口をつくります。
② 地域のお店と経済を元気にする

飲食店や事業者、地域資源とつながり、
回遊や来店のきっかけを増やして、
地域のお店に売上とファンを生み出します。
③ 挑戦する人を増やす

ふるバルミーティング毎週木曜日開催中。(源氏藤+/terrace)

交流だけで終わらせず、
ビジネスミーティングや共創の場を通じて、
副業・起業・商品開発・新規事業づくりへとつなげます。
④ 子どもたちの未来を育てる

ジョブランド川西開催 (キセラ川西せせらぎ公園)
職業体験や地域参画プログラムを通じて、
子どもたちが地域で活躍する大人に出会い、
「このまちで育ってよかった」と思える体験を増やします。
ふるバルは、こんな人に価値があります

地域のお店・事業者の方へ
・新しいお客様との出会いが増える
・他業種とのコラボが生まれる
・地域の中で応援される関係ができる
・新しい商品や事業のきっかけができる
地域で何かしたい人へ
・参加から参画へステップアップできる
・自分の「好き」や「得意」を活かせる
・一緒に挑戦できる仲間と出会える
子ども・若い世代へ
・地域の仕事や大人の姿に触れられる
・成功体験や自信につながる
・将来の夢や選択肢が広がる
行政・地域団体の方へ
・地域活性化を“単発イベント”で終わらせない
・交流人口、関係人口、地域愛の醸成につながる
・官民連携による持続可能な地域づくりを進めやすい
ふるバルが大切にしている考え方
ふるバルが大切にしているのは、「好きから始まるまちづくり」です。
誰かの好きなこと、得意なこと、やってみたい気持ちが、
地域の中でつながることで、
・新しい体験が生まれ
・新しい交流が生まれ
・新しい仕事が生まれ
・未来の子どもたちへ受け継がれていく
そんな流れを、まち全体で育てていきたいと考えています。
ふるバルというきっかけ
ふるバルは、
笑顔、幸せ、地域が好きになる人を増やすことです。
このまちに
・行きたい場所がある
・会いたい人がいる
・挑戦できる場がある
・自分の役割がある
そう思える人が増えれば、
まちはもっと面白く、もっと強くなります。
ふるバルは、
“楽しい”を入口に、地域の未来を育てる仕組みとして、
川西から新しい地域モデルづくりに取り組んでいきます。
設立者紹介
「ふるバル(兵庫県川西)」旗振り役 澁谷 和正

澁谷 和正(しぶたに かずまさ)
株式会社HSCCOLLAGEN (製造業)代表取締役
Soware de Vaincre(美容室)オーナー
源氏藤+/terrace(飲食店)オーナー
ふるさと応援バル巡り運営・イベント業
兵庫県川西市出身・在住。
川西ライオンズクラブ川西源氏支部、商工会、美容業生活衛生同業組合に所属。
・川西市第6次総合計画に関わり、まちづくりを推進
・地域の子どもたちにキャリア教育を提供する「Beauty City Kawanishi」「ジョブランド川西」を主宰
・「ふるさと応援バル巡りキッズフェス」など地域イベントを企画・運営


