川西はたちのつどい
川西はたちのつどい × ふるさと応援バル巡り
〜街じゅうが「おめでとう!」でひとつになった一日〜
2026年1月12日。
澄みきった冬空の下、川西のまちはいつもより少し華やかに、少しあたたかくなりました。
色とりどりの振袖、びしっと決まったスーツ姿。
久しぶりに再会した友だち同士の笑顔や、
「写真撮ろう!」「おめでとう!」という声が、会場のあちこちに広がります。
今年の川西はたちのつどいは、
“式典だけでは終わらない、街全体で祝うお祭り”。
ふるさと応援バル巡りは、
「はたちの皆さんに忘れられない一日を」
「地域のみんなも一緒に楽しめる場を」
そんな想いで、この一日を企画・運営しました。

✨ はたちは、街みんなで祝うもの
この日、主役だったのは“はたちの皆さん”。
でも同時に、
支えてきた家族、
見守ってきた地域、
これから一緒に歩んでいく街そのものも、主役でした。
「川西で大人になれてよかった」
「応援してくれる人がこんなにいるんだ」
そんな想いを胸に、
新しい一歩を踏み出す背中を、
街みんなで送り出した一日。
🎉 会場に広がる、体験型ワクワクコンテンツ
ステージからは音楽とMCの声が響き、
ブースでは人が行き交い、自然と会話が生まれる。
はたち○×クイズ、じゃんけん大会など“見て終わり”ではなく、“参加して楽しむ”
それが今年の川西はたちのつどいでした。
まだまだ終わらない!川西はたちのつどいのワクワク体験
今年の川西はたちのつどいは、
「ちょっと立ち寄る」ではなく
「気づいたら何時間も楽しんでいた」
そんな声が多く聞こえた一日でした。
その理由は、会場のあちこちに散りばめられた“体験型コンテンツ”。
🌈 未来を書き、想いを貼る「20 DREAM」
ひときわ人が集まっていたのが
《20 DREAM(夢ボード)》。
「やりたい仕事」
「叶えたい夢」
「まだ決まってないけど、挑戦したいこと」
色とりどりのカードに書かれた言葉が、
少しずつボードを埋めていきます。
立ち止まって読む人、
友だちの夢をのぞき込む人、
「それいいやん!」と声をかけ合う姿。
夢を言葉にする瞬間も、誰かに見てもらえる瞬間も、
全部が“お祝い”の時間でした。
🧠 会場を巡って楽しむ「クイズラリー」
会場を歩きながら挑戦できるクイズラリーは、
はたち世代だけでなく、親子や友だち同士にも大人気。
「え、これどっち?」
「一緒に考えよ!」
自然と人がつながり、
会話と笑顔が生まれる仕掛けとして会場を盛り上げました。
🎁 事業者様からの“おめでとう”クーポン
川西の事業者さんから届いたのは、
はたちの皆さんへのお祝いクーポン。
「こんなお店あるんや」
「今度行ってみようかな」
“その日だけ”で終わらず、
これからの川西とのつながりが生まれるきっかけに。
街全体からの「おめでとう」が、しっかり形になっていました。
🍡 飲食ブースで、ほっとひと息
飲食ブースでは、あたたかい食べ物を片手に
友だち同士で談笑する姿や、
振袖姿で並ぶ光景も。
お祝いの一日を、ゆったり味わう時間も、ここにはありました。
🎯 初めてでも楽しい「モルック体験」
木の棒を投げて楽しむフィンランド発祥のスポーツ・モルック。
聖地が川西といわれるモルック!
初体験の人も多い中、
気づけば本気勝負に。
「惜しい!」「次いける!」
年齢や立場を超えて、
誰もが一緒に楽しめる空間が生まれていました。
✍️ 想いを言葉にする「書初め」
「今の気持ち」
「これからの自分」
一文字一文字に想いを込めて書く書初めコーナーでは、
静かな集中と、書き終えたあとの少し照れた笑顔。
その場限りではない、
心に残る体験が生まれていました。


📸 思い出を残すフォトブース
華やかな装飾に囲まれたフォトブースは大人気。
友だち同士で、
家族と一緒に、
その日の装いのままで。
「はたちの今」を残す一枚が、たくさん撮影されました。







🎤 ステージから届けられた“お祝いの想い”
会場の空気を一気に変えたのが、ステージプログラム。
💃 チアダンスジャスティスのパフォーマンス
弾ける笑顔とキレのある動きに、
観客の手拍子も自然と大きくなります。
元気と祝福を全身で届けてくれる演技に、
会場は一体感に包まれました。
🎸 半熟BLOOD × 市長によるスペシャル演奏
そして、この日ならではの特別な瞬間。
半熟BLOODの演奏に、
市長も加わったスペシャルステージ。
音楽が始まると人が集まり、足が止まり、
行政・アーティスト・市民が一緒につくる音楽が会場に響き渡りました。
「この街、いいな」
そんな声が自然と聞こえてくる時間でした。
🌱 はたちは、街みんなで祝うもの
この日の主役は、はたちを迎えた皆さん。
でも同時に、支えてきた家族、見守ってきた地域、
そして川西という街そのものも主役でした。
遊んで、笑って、考えて、出会って、祝う。
そのすべてが重なり、
忘れられない一日が生まれました。
✨ 来年は、あなたもこのワクワクの中へ
写真だけでは伝えきれない
あの空気、あの笑顔、あの一体感。
来年の川西はたちのつどいは、
きっと今年以上にワクワクします。
はたちを迎える方も
応援する側として関わりたい方も
川西の街が好きな方も
ぜひ来年は、会場で一緒に「おめでとう!」を伝えてください。
ふるさと応援バル巡りは、
これからも川西の“ハレの日”を、街のみなさんと一緒につくっていきます。










